嶋﨑建設は
3つの専門に分かれています。

大工のしごと

大工のしごと 大工のしごと 大工のしごと

大工のしごと 大工のしごと 大工のしごと

嶋﨑建設が手がける大工工事のうち、およそ9割は大手ハウスメーカーである積水ハウスさまの認定工事店としての施工が占めます。「雨仕舞い」が完了した状態で引き渡されるので、天候に左右されることなく工事を進められるのが特徴です。床、壁、天井をつくり、造作や家具の取付といったクロスを張る前の仕上げまでを行います。
残りの1割は、お風呂のリフォームや床の修繕、家まるごとのリノベーションなど大小様々な工事を手がけています。また、年に1、2軒はお客さまから直接注文を受けて新築工事も行います。
建築費が高騰するなかで、ローコストを謳う住宅も増えています。ただ、嶋﨑建設が何よりも大事にしているのは住みやすさです。金額は多少高くても、住みはじめたときに「これなら安かったね」と思える家にしたい。
そのためにはお客さまの話をよく聞き、効率のいい動線を考えたり、省エネ設備を積極的に導入したり。
プランニングの段階でできることもありますが、要望を形にする大工の技術力や対応力も欠かせません。

大工のしごと

大工のしごと 大工のしごと

大工の仕事に必須な資格はないものの、職人としての幅を広げるため、資格取得の支援にも力を入れています。直近でも、若手の大工が一級施工管理技士補を取得し、管理者との連携を強化しています。また、伝統的な大工技術のひとつである「規矩術」の講習会にも若手を積極的に送り出しています。
嶋﨑建設では大工を正社員として雇用してきました。一人親方として、自分の腕一本で食べていきたい人は窮屈に感じるかもしれませんが、お互いの得意も不得意もよく理解したチームで現場をつくっていくことで、総合的な工事力を高めています。

大工の求める人物像

  • ・若手とベテランの間に入ってくれる中堅の経験者
  • ・人と協力してものをつくるのが好きな方
  • ・伝統的な工法や新しい技術の習得に前向きな方

土木のしごと

土木のしごと 土木のしごと 土木のしごと

土木のしごと 土木のしごと 土木のしごと

土木は、主に市発注の公共工事を請け負います。新しい道路を造ったり、傷んだ道路を補修したり下水道を敷設したりといった社会インフラの整備の仕事です。
嶋﨑建設では、崖崩れが起きないように、斜面をコンクリートで保護する工事や河川の護岸工事や、道路の幅をひろげる拡幅工事、下水道の敷設工事などに取り組んできました。
身近にありながら表立って見えないものや、普段意識せず使っているものをつくる仕事なので、馴染みのない人が大半かと思います。住宅をつくる大工の仕事のほうが親しみやすいですし、住まう人の顔が見えるぶん、やりがいも感じやすいかもしれません。

土木のしごと

土木のしごと

土木のしごと

では、土木のやりがいは何か?と言えば、ひとつは「人々の生活を陰ながら支えること」。道路や下水道などのインフラは、地域のみなさんが豊かに安心して暮らしていくために欠かせないものです。“縁の下の力持ち”として、裏方から多くの人の役に立ちたいという人には合う仕事だと思います。
また、当社のような規模の会社では、現場と管理者の距離感が近いのも特徴です。大企業の土木部門では、書類仕事がメインで現場に足を運ぶ機会はなかなかありません。一方で嶋﨑建設の土木班は、全員で現場をつくっていきます。デスクワークだけ、管理だけやりたい人には合いませんが、現場と両立したい人にはおすすめです。

土木の求める人物像

  • ・土木分野の経験があり、現場での指揮をとれる方
  • ・次にやることは何か、自ら考えて動ける方
    (意欲をもって取り組める方なら未経験も歓迎です)
  • ・地域の暮らしを裏方から支える“縁の下の力持ち”になりたい方

管理のしごと

管理のしごと 管理のしごと管理のしごと

管理のしごと 管理のしごと 管理のしごと

管理者は、工事がスムーズに進むよう、材料や人員を手配する役割を担います。ときには進捗状況の異なる現場をいくつも抱えることになるため、広い視野や細やかな段取り、コミュニケーション力が求められます。積水ハウスさまの工事に関しては、専属の管理者がすでに在籍しています。そのため今回は、公共工事やリフォーム工事などの管理業務を任せられる方を募集します。これらの管理は現在、代表の嶋﨑が担っている分野です。公共工事というと、公共施設の外壁・屋根の改修や、学校のトイレや空調の入れ替えなどが該当します。入札にはじまり、書類の作成、現場写真の撮影や報告書の作成など、工事を進めるにあたってさまざまな手続きが必要です。また、工事に関わる業者も多岐に渡ります。防水屋さんや、塗装屋さん、建築の基礎も小規模な住宅とは違い、鉄筋屋さんや型枠屋さんなど、工種ごとに携わる会社が細かく分かれています。それらの手配もすべて、管理者が行います。

管理のしごと

管理のしごと

どんな人が向いているか。理想は、自分で一から家を建てられる大工の棟梁のような人。昔は元請けが大工の棟梁で、水道屋さんや電気屋さん、板金屋さんや左官屋さんなど、工事に関わる全体の手配をしていました。なおかつ、現場に出て手も動かす。いわばマルチプレイヤーだったんです。
当社の公共工事や一般リフォームの工事量は、決して多くありません。管理の仕事が落ち着いたときには、自分も現場に出たり、営業に行ったり。本人の経験や強みを活かしながら、管理+αで活躍してもらえる人を求めています。

管理の求める人物像

  • ・さまざまな関係先と前向きにコミュニケーションをとれる方
  • ・管理に加え、自身の強みや経験を活かして
    新しい仕事にも挑戦したい方
  • ・きめ細やかな手配や段取りが得意な方
募集要項・応募フォーム